招 詞 主はわたしに油を注ぎ、主なる神の霊がわたしをとらえた。 わたしを遣わして、貧しい人に良い知らせを伝えさせるために。 打ち砕かれた心を包み、捕らわれ人には自由を、つながれている人には解放を告(こく)知(ち)させるために。主が恵みをお与えになる年、わたしたちの神が報復される日を告知して、嘆いている人々を慰め、シオンのゆえに嘆いている人々に、灰に代えて冠をかぶらせ、嘆きに代えて喜びの香油を、暗い心に代えて賛美の衣をまとわせるために。彼らは主が輝きを現すために植えられた、正義の樫の木と呼ばれる。
聖 書 イザヤ書61章1~3節
説 教 「他者のために存在する教会」城前和徳協力牧師(南小倉教会)
聖 書 使徒行伝20章17~28節