招きの詞 わたしの名をもって呼ばれているわたしの民が、ひざまずいて祈り、わたしの顔を求め、悪の道をすてて立ちかえるなら、わたしは天から耳を傾け、罪を許し、彼らの大地をいやす。今後このところでささげられる祈りに、わたしの目を向け、耳を傾ける。
聖書 歴代誌下7:14-15
メッセージ 「祈りを合わせる群れに」 杉本 拓哉 協働牧師
聖書 マタイによる福音書 18章15-20節
「キリストに心ひとつにして」
私たちは誰もが、できることなら争わず、分かり合って生きたいと願っています。それでも多くの場面ですれ違い、分かり合えないもどかしさを抱えているのではないでしょうか。国家間でも、学校でも、家庭でも、私たちの正義はぶつかってしまいます。そして心の奥底で、小さなトゲやしこりが残るのです。ではどうすれば、心を合わせることができるのでしょう。相手を言い負かすのでもなく、自分の思いを飲み込むのでもなく、一致する道はあるのでしょうか。
聖書は、イエス・キリストにある一致を語ります。神の子イエスは、高いところから命令するのではなく、むしろ自ら低くなりました。言葉で世界を創られた方が、愛されなくては生きることのできない赤子として、この世界に来られたのです。神と人とを隔てる罪の問題を解決するため、相手の立場に身を置き、人と共に生きられました。主にある一致は、力づくで誰かをねじ伏せて従わせる事ではなく、へりくだって共に生きる愛にあらわされます。へりくだりとは、自分の思いを押し殺すことではなく、愛ゆえに共に生きる道を選び取ることです。まず、キリストが私たちのもとに降りて来られたことで、一致の道は拓かれました。主の愛は、今も私たち一人ひとりを新しい関係へと招いているのです。 wwあt
招きの詞 。
聖書 歴代誌下7:14-15
メッセージ 「祈りを合わせる群れに」 杉本 拓哉 協働牧師
聖書 マタイによる福音書 18章15-20節
「キリストに心ひとつにして」
私たちは誰もが、できることなら争わず、分かり合って生きたいと願っています。それでも多くの場面ですれ違い、分かり合えないもどかしさを抱えているのではないでしょうか。国家間でも、学校でも、家庭でも、私たちの正義はぶつかってしまいます。そして心の奥底で、小さなトゲやしこりが残るのです。ではどうすれば、心を合わせることができるのでしょう。相手を言い負かすのでもなく、自分の思いを飲み込むのでもなく、一致する道はあるのでしょうか。
聖書は、イエス・キリストにある一致を語ります。神の子イエスは、高いところから命令するのではなく、むしろ自ら低くなりました。言葉で世界を創られた方が、愛されなくては生きることのできない赤子として、この世界に来られたのです。神と人とを隔てる罪の問題を解決するため、相手の立場に身を置き、人と共に生きられました。主にある一致は、力づくで誰かをねじ伏せて従わせる事ではなく、へりくだって共に生きる愛にあらわされます。へりくだりとは、自分の思いを押し殺すことではなく、愛ゆえに共に生きる道を選び取ることです。まず、キリストが私たちのもとに降りて来られたことで、一致の道は拓かれました。主の愛は、今も私たち一人ひとりを新しい関係へと招いているのです。